Ys VIII(イース8)が2016/11/20まで半額(51%OFF)

Ys VIIIのスクショ

イースシリーズ最新作のイースVIIIが11/20まで半額セールをやっている。

PlayStation Store 10周年記念 ご来店ありが10(とう)キャンペーン!PS Vita「イースVIII」が51%OFF

Bloodborneなど他のタイトルも半額セールやってるみたい。

特徴、目新しい点、良い点

基本的な戦闘システムは7やセルセタと同じだが、収拾要素や釣りなど、無人島生活を満喫するシステムが盛りだくさんなので、「旅」をしているという感じが楽しめる、と思う。

3人メンバー制。いつでも交代可能

イース7から導入された3人制バトルシステムは健在で、デフォルトでは四角ボタンでいつでも即チェンジ可能。操作キャラクターによって武器の特性が割り当てられているので(例えばアドルなら斬撃)、その特性が弱点の敵の場合はキャラクターをうまく交代して攻略していくという戦略的な戦いをすると楽に進める。

新要素:ジャンプとダッシュ

7とセルセタでは無かったジャンプが導入されていて、横だけじゃなく縦の動きも絡んだ立体的な戦いが出来る。7とセルセタに慣れた人は少し戸惑うかもしれん。特にボス戦などの大型モンスターとの戦闘では、ジャンプをうまく使わないと効果的にダメージが通らない奴もいる。

セルセタではある特殊アイテム装備時限定で高速ダッシュ出来たが、今回はデフォルトでダッシュ可能。結構慣性が付くので、カーブを曲がる時はブレることもある。

音楽

ネ申。イースシリーズというか、ファルコムゲープレイヤーでファルコムの音楽に惚れている人は結構多いんじゃないかと思うが、相変わらずの素晴らしいクオリティ。個人的には最後のボス戦バトル音楽が流れた時、「ここか!」と思わず唸った。

やりこみ要素は結構ある

素材収拾だったり、アクセサリ収拾だったり、釣りだったり、マップ踏破だったり。セルセタで導入された収拾要素は引き継がれているが、例えばマップ100%踏破は簡単に達成出来るように変更が加えられている。

今回は拠点にしているマップに敵が攻め込んでくるという迎撃戦があるが、迎撃戦も一応やりこみ要素の1つ。全迎撃戦S評価というやりこみも出来るかもしれん。

寄り道マップも幾つかあって、最終ダンジョンよりも難易度(というか敵レベル)が高いダンジョン(ボスもいる)もある。また、2周目から恒例のボスタイムアタックも可能。

悪い(かもしれない)点

個人的に不満だった点は無かったが、不満が起こりそうな点は幾つかある。

処理落ち?

発売前プレイ動画でもそうだったが、特に複数の敵との戦闘中に大技を出すと処理落ちする(わざと全体のスピードを落としているのかも)。最初はヒットストップかと思ったが、やっぱり処理落ちなのかも。戦闘のテンポには影響を与えないと思うが、不快に思う人もいるかもしれん。PS4版が多分来年出るが、そっちでは改善されるかもしれない。

難易度が高い(と感じかもしれない)

一応イージーモードがあるので、イースシリーズ初めてなら1周目はノーマルまたはイージーをオススメ。イージーは試していないので分からんが、多分難易度が相当下がるので、アクションが苦手な人でストーリーを楽しみたい人向け。ナイトメアという最高難易度だと、ザコ敵の攻撃でも2発で確実に逝く。

イースシリーズは毎回そうなんだが、ザコ敵は結構ヌルくてボス戦はキツイというパターンが多い。ボスで普通に負けることも多々ある。特にゴリ押し気味で戦う傾向の人は、結構苦戦するケースもあるかもしれん。負けて心が折れてゲームをやめる可能性がある人には向かないかもしれない。ダークソウルなどが普通にプレイ出来る人なら全然問題無い。

逆に簡単過ぎると思う人は、いきなりハードもしくはナイトメアで楽しむという手もある。

前作をやってないとダメ?

7とセルセタと8の時間的な流れは、

イースセルセタの樹海 → イース8 → イース7

という感じ。ゲームシステムは大きく変わらないが、イース7はPSPで、セルセタと8はVita。

一応繋がりはあるが、基本的にアドル(とドギ)以外の登場人物は毎回違うので、ストーリー的な繋がりはほとんど無い。ので、いきなりイース8から入っても全然問題ない。

体験版がある

いきなり購入はちょっとという人は、全シリーズ無料体験版があるので、それを試すのは手だと思う。イース7は体験版でハマって購入したので、興味がある人は体験版から入るのが良いかもしれん。体験版はイース7しかプレイしなかったが、相当ボリュームがあった記憶がある。

[ファルコム]体験版配布しているタイトルのダウンロードページ

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